「HerTech」と検索すると、サジェストに「怪しい」って出てきますよね。
私も最初にそれを見たとき、正直ちょっと身構えました。
無料説明会に申し込む前に、気になるところを事実ベースで整理しておきます。
HerTechが「怪しい」と検索される3つの理由
不安に思う理由は、だいたい3つに絞られます。
名前が変わったこと、運営会社が変わったこと、そして補助金が使えないこと。
どれも「怪しい」の直接の証拠にはなりません。
順番に事実を確認していきます。
| 噂・不安に感じるポイント | 実際の事実 |
|---|---|
| 名前が急に変わった → 怪しい? | 2024年1月に「WeRuby」から「HerTech」へ名称変更。サービス自体は継続している |
| 運営会社も変わってる? | 2025年2月に運営会社が「株式会社アウローラ」から「株式会社HerTech」へ変更 |
| 補助金が使えないのは不審? | リスキリング補助金・教育訓練給付金の対象外(2026年現在)。対象外の民間スクールは他にも多い |
一つずつ見れば、詐欺の兆候というより単に「運営体制の変化」の話だと分かります。
「怪しい」という口コミそのものは見つからない
実際に検索してみても、HerTechに対する具体的な批判の口コミは今のところ確認できませんでした。
「怪しい」というワードは、サービスへの不信感というより「知らない名前だから調べたい」という検索行動の結果に近いです。
WeRuby→HerTech、名前変更と運営会社の変遷を確認する
サービスの歴史をたどると、変化の理由が見えてきます。
名前変更の時系列
もともとは「WeRuby」という名前で、女子大生向けのスクールとして始まりました。
2024年1月に「HerTech」へ名称変更し、ターゲットを女性全般に広げています。
運営会社の変遷
運営会社も2025年2月に切り替わっています。
| 旧:WeRuby(〜2024年1月) | 現:HerTech(2024年1月〜) | |
|---|---|---|
| ターゲット | 女子大生向け | 女性全般向け |
| 運営会社 | 株式会社アウローラ(〜2025年2月) | 株式会社HerTech(2025年2月〜) |
| コース | Webデザイン・動画編集など | 継続 |
サービス内容自体は変わらず、名称とターゲット、運営会社の名義が整理された形です。
事業拡大のタイミングで社名やブランド名を変える会社は、他の業界でも珍しくありません。
料金と「給付金対象外」という事実を整理する
料金面で気になるのは、公的な給付金が使えない点だと思います。
| 支払い方法 | 金額 |
|---|---|
| 月額 | 12,283円〜 |
| 一括 | 294,800円(税込) |
教育訓練給付金は、ハローワークが定める一定の基準を満たした講座だけが対象になる制度です。
HerTechはこの対象に入っていないため、受講料は全額自己負担になります。
ただ、対象外=怪しいわけではなく、民間スクールの多くは給付金の対象外です。
「給付金が出ないなら選ばない」という基準で比較したいなら、給付金対象のスクールを別に探す必要があります。
全額返金保証、確認しておきたいチェックポイント
HerTechには全額返金保証が用意されています。
ただし条件は公式サイトや説明会で必ず自分の目で確認してほしいところです。
契約前に聞いておきたい項目をまとめました。
- 返金保証の対象期間はいつまでか
- 返金の条件(受講開始からの日数、学習進捗の要件など)
- 返金申請の方法(メール・マイページなど)
- 一括払いだけでなく月額払いも対象になるか
- 返金が完了するまでの期間の目安
ここを曖昧にしたまま申し込むと、あとで「思っていた条件と違った」となりがちです。
無料説明会で自分の目で確かめる
HerTechの無料説明会は、オンライン60分・少人数の座談会形式で開かれています。
「怪しいかどうか」を人の口コミだけで判断せず、自分で聞いて確かめるのが一番早いです。
説明会に持っていく質問をテンプレにしておきます。
- 返金保証の具体的な条件を教えてください
- 途中で受講をやめた場合、料金の扱いはどうなりますか
- サポート体制(チャット・グループコーチングなど)の頻度を教えてください
- 卒業後の案件獲得や就職の実績について教えてください
- 教育訓練給付金の対象になる予定はありますか
答えに納得できるかどうかで、申し込むかを決めればいいと思います。
まとめ
「HerTech 怪しい」と検索される背景には、名前変更・運営会社の変更・給付金対象外という3つの事実がありました。
どれも詐欺を示すものではなく、批判的な口コミも今のところ見当たりません。
とはいえ返金保証の条件やサポート体制は、公式情報だけでは分かりにくい部分です。
無料説明会は参加してもお金がかからないので、疑問をそのままぶつけて自分の目で確かめてみてください。





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